スーパー速読解講座

スーパー速読解講座は、大きく分けて次の3つのセクションから出来ています。 1.速音読 2.速読読解 3.書写 ここでは、速音読と速読読解について、内容を詳しくご説明させていただきます。 1.速音読トレーニング まず最初に、声をだして名作文学を読んでいきます。 ルールは1つ。 1分以内に読み切ることです。 ルールはシンプルですが、簡単ではありません。 何も考えずに読めば、2分、3分かかる文章を、1分以内で読まなければなりません。 やってみると分かりますが、速く読むためには、文章の流れをつかめないと出来ません。 ただの早口では、名作文学を時間内に読むことは出来ません。 読むのに時間がかかる理由は、声を出すのが遅いからではありません。 かんだり、詰まったりするからです。 速く読むためには、正しく音節を区切り、漢字もミス無く読めて、接続詞の繋がりが適切に理解できなければなりません。 気がつけば、脳に汗をかき、ドキドキしながら、一生懸命に声を出して読んでいます。 国語力を高める最高のウォーミングアップです。 2.速読読解トレーニング 読む蔵 速読読解トレーニングは、「読む蔵」という速読ソフトを用います。 読む蔵は、最先端の速読メソッドを用い、多読習慣を身につけるソフトです。 読書と学習の関連性を科学します。 読書と学習の関連について 文部科学省の調査結果によると、読む速さは、そのまま成績に正比例しています。 速く読めればその分読書数が多くなり、語彙の獲得数も増えていきます。 学力と読書には強い相関関係が見られると、結論づけられています。 速度と学力の関係について、もう少し掘り下げてみましょう。 速読と学力の関係 読書速度が上がれば、学力も上がります。 脳には「汎化作用」があり、読書速度が上がると、聞く速度、話す速度も上がります。 脳の「汎化作用」は、科学的に実証されています。   読書速度が上がることにより、基礎学力は間違いなく上がります。 また、実際の試験においても、読書速度の差は結果に大きな違いをもたらします。 具体的に見ていきましょう。 速度の効果について 入試問題において、試験時間の約6割は「解く」ための時間にあてられることを想定して、問題が作られています。 課題文を読む時間は、全体の4割しかありません。 つまり、センター試験80分の例でいうと、30分で読みきらなければなりません。 この時間内に読めなければ、解く時間が無いため、まともに解くことが出来ません。 では、実際に平均的な読書速度である500文字/分の人が、センター試験の文章を読むと何分かかるでしょうか? 文字数を500で割ると、読解時間が簡単に計算できます。 だいたい何分くらいかかると思いますか? 答えは、75分です。 つまり、試験時間80分のうち、文章を読むだけで75分を使ってしまうということです。 残り5分で、問題を解かなければなりません。 はっきり言います。 時間が全然足りません! だからみんな点数が伸びないのです。 そして、答え合わせをした後で決まってこう言います。 「解説を見たら分かった。解けてたはずなのに」と。 たまたま解けなかった訳ではありません。 点数が伸びないのは偶然ではなく必然です。 読む速度が遅いがために、伸びないのです。 では、どうすれば良いのか? 答えは簡単です。 速度を上げれば良い。 読解速度を上げれば、時間が足りなくなることはありません。 それどころか、周りの受験生よりも圧倒的に優位な位置に立てます。 良いことづくしです。 そして、読解速度を上げるのに、特殊な才能は必要ありません。 適切なトレーニングを受ければ、確実に上がります。 大切なのは方法なのです。 速度を上げる全ての方法は、「読む蔵」に詰まっています。   読む蔵は、読書速度の向上だけではなく、試験に強いコンテンツとして知られています。 なぜ試験に強いと言われるのか、ご説明させていただきます。 読む蔵は試験に強い 実は、入試に出る作家の作品は、ある程度決まっています。 入試問題には、どんな作品でも出題できる訳ではありません。 著作権があるからです。   試験問題を作る立場から考えてみましょう。 試験問題に文章を掲載するには、その著者に許可を得る必要があります。 しかし、入試の性質上、出題前に著作者の許可を取ることは出来ません。 問題が漏洩するおそれがあるためです。 では、どうするか。 実は、第三者的な立場で、著作権を管理するセンターがあります。 そこに登録されている作品からしか、入試問題は出題されません。 そして、読む蔵で取り上げられる作品は、全てその中から出されています。 つまり、試験に出る作品だけを読むことが出来ます。 結果、入試に強くなります。 さらに、語彙力向上のシステムや、精読のシステムなど、読む蔵にはまだまだご紹介したい優れた仕組みがたくさんあります。 百聞は一見に如かず。 説明をたくさん聞くよりも、一度体験してみてください。 まなびやでは、無料で体験できます。 どうぞお気軽に、お問い合わせください。 お名前を教えてください♪* メールアドレスを入れてください(お返事します♪)* ...
2018年3月22日0 DownloadsDownload