1 静電気暗記事項
1 誘電分極
過去問チェック(令和3年第2回)
中身がくり抜かれていない絶縁体に対し、正に帯電した導体を近づけたとき、絶縁体の表面において、この導体に近い側に負、遠い側に正の電荷が現れる現象は、( )といわれる。
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2 静電誘導

3 静電遮蔽
過去問チェック(平成29年第1回)
帯電体Aの周囲を中空導体Bで覆い、Bを接地すると、Bの外部はAの電荷の影響を受けない。これは一般に、(静電遮蔽)効果といわれる。
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2 電磁気暗記事項
1 レンツの法則
過去問チェック(令和元年第2回)
コイルを貫く磁束が変化したとき、電磁誘導によってコイルに生ずる (起電力) は、これによって生ずる電流の作る磁場が、与えられた磁束の変化を妨げるような向きに発生する。これは、レンツの法則といわれる。
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2 コイルの自己インダクタンス
過去問チェック(平成28年第1回)
コイルに交流電流が流れると、コイル内には時間的に変化する磁束が生じ、流れる電流を妨げる向きに誘導起電力が生ずる。このとき、コイルの自己インダクタンスは、( 誘導起電力/電流変化率 )で表される。
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3 コイルの誘導性リアクタンス
過去問チェック(令和4年第2回)
自己インダクタンスがLヘンリーのコイルの誘導性リアクタンスをXLオームとすると、XL
の大きさは、コイルに流れる(交流電流の周波数) に比例する。
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4 誘導起電力
過去問チェック(平成28年第2回)
電磁誘導によって巻数Nのコイルに生ずる誘導起電力eは、コイルを貫く磁束φの時間tとともに変化する割合を∆φ/∆tとすれば、e=(N )×\(\displaystyle \frac{∆φ}{∆t}\)の関係式で表される。
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5 電磁エネルギー
過去問チェック(令和2年第2回)
インダクタンスLヘンリーのコイルにIアンペアの直流電流が流れているとき、このコイルに蓄えられている電磁エネルギーは、( \(\displaystyle \frac{1}{2} LI^2\) )ジュールである。
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6 平行電線と吸引力・反発力
過去問チェック(平成30年第2回)
平行に置かれた2本の電線に、互いに反対方向に直流電流を流すと、電線間において相互に(反発)する電磁力が発生する。
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3 交流暗記事項
1 交流波形(正弦波)の頻出事項
過去問チェック(令和2年第2回)
正弦波交流の電圧において、実効値は(最大値)の \(\displaystyle \frac{1}{\sqrt{2}}\)倍である。
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過去問チェック(平成31年第1回)
交流波形のひずみの度合いを判断するための目安の一つである波高率は、(最大値の実効値)に対する比で表され、正弦波形の場合は約1.41である。
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2 共振周波数
過去問チェック(令和4年第1回)
Rオームの抵抗、Lヘンリーのコイル及びCファラドのコンデンサを直列に接続した回路の共振周波数は、( \(\displaystyle \frac{1}{2π\sqrt{LC}} \) )ヘルツである。
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3 交流電力の分類
過去問チェック(令和3年第1回)
正弦波交流回路において、電圧の実効値をEボルト、電流の実効値をIアンペア、電圧と電流の位相差をθラジアンとすると、無効電力は、(EI sinθ)バールである。
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4 力率
過去問チェック(平成29年第2回)
正弦波交流回路において、有効電力をPワット、無効電力をQバールとすれば、力率は、( \(\displaystyle \frac{P}{\sqrt{P^2+Q^2}} \) )で表される。
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